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高齢者の生活について考える部屋
Room to Know Actual Life of the Elderly People

 近年「高齢社会の到来」について声高に議論されていますが、その実、高齢者が日常生活でどういうところに不便を感じているかについては正確な実態調査すら行われていないのが実情です。高齢者の7/8はいわゆる「自立」の範疇に入りますが、「自立」しているということは「日常生活が自分でできる」ということであって、「外出したり買い物をしたりするときに何も支援策が要らない」ということではありません。「自立」の高齢者に対してどういう支援策が必要かということに関してはまず高齢者が日常生活のどういう場面でどんなことに不便を感じているかを正確に把握しておく必要があります。
 世話人は通信・放送機構(TAO)からの助成研究開発の基礎データとして、埼玉県上福岡市の老人クラブ連合会の全面的なご協力を頂き、千人規模(実際には896人)の高齢者の「日常生活に関するアンケート」を実施しましたので、その結果を報告します。

アンケートの概要
(「高齢者の日常生活に関するアンケート」を実施するに至った背景)


アンケート結果の抜粋
(「高齢者の日常生活に関するアンケート」結果の抜粋、第16回リハ工学カンファレンスに発表した内容)


アンケートの全結果
(「高齢者の日常生活に関するアンケート」の全項目の集計結果、記述式部分の回答も含む)


 ご意見をお寄せ頂ける方のご連絡をお待ちしています。連絡先は下記の通りです。

世話人: 樋口 宜男 (ひぐち のりお)
Organizer :    Norio Higuchi, Dr. Eng.



連絡先
電子メールnorio_h@d7.dion.ne.jp、 電話:077−561−5038

Please contact to my
E-mail address : norio_h@d7.dion.ne.jp or Phone : 077-561-5038

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